ごあいさつ

  歯のねっこ


赤ちゃんの頭と大人の頭は、大きさがちがいますね。頭が大きくなれば、あごも大きくなります。ところが、歯は、生えた後に大きく成長しないため、最初からあごの大きさにぴったりの歯が生えるようになっています。あごが小さい子供のときは、小さい歯が生え、あごが成長して大きくなると、大きな歯に生え変わるのです。大人の歯が生えそろうころには、あごの骨の成長も止まります。それ以上あごが大きくなることはありませんから、歯も生え変わることがないのです。


大人の歯に生え変わるとき、あごが小さいと大変!      歯並び
大人の歯が正しく生えそろうためには、あごの成長も大切です。あごが小さすぎると、歯の生える場所が狭いため、歯並びが悪くなって、歯ミガキがしにくく、むし歯の原因になったりします。


しっかり噛んで食べることが、
じょうぶなあごを育てます。
一口30回を目標に、よく噛みましょう!

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